動物のはく製の作り方

雑談中雑談

テレビでやっていて初めて知りました。剥製(はくせい)ってただ乾燥させるだけじゃないんですね。




1.ミニチュアと実物大模型を作る

大型動物のはく製の作り方を初めて知りました。筆者ははく製とは中身を入れ替えて乾燥させて作るものだと思っていましたが、大型動物の場合にはどうやら少し勝手が

違うようです。

まずミニチュアを製作します。そしてそれを参考に肉付けした実物大の模型を作るのだそうな。

骨は使わないんだね。

博物館の話でしたから、骨のほうは骨格標本にするのかもしれません。

2.実物大模型に皮を着せる

実物大模型が出来上がったら、それに実際の皮をかぶせて縫い合わせます。ちょうどオーダーメイドの服を着せるような感じです。模型が生前のその動物そっくりにできていないと皮のサイズが合いませんので、職人さんは大変そう。

着せながら縫うなんて

ファッションショーの衣装みたいだね。

普通の服と違って中にある体のほうを合わせなくちゃならないのは結構な手間がかかりそうです。上手な職人さんならすぐぴったりにできるのでしょうか。

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