ナツメの若葉がおいしそう

箱に入った猫園芸

ゆっくり伸びているナツメの木の芽ですがやわらかそうないい色になっています。




ナツメの枝も伸びてきた

当たり前といえば当たり前なのですが、それぞれの木で芽吹き方も成長の仕方も全く違うので毎日面白く観察しています。ナツメの木の場合は古い枝は枯れた色のまま、新しい芽が出ているので古い枝は様子を見て取ってしまってもよいのかもしれません。

それにしても若葉が柔らかくておいしそうな色になっています。食べられないのが残念?

桑の木の葉はお茶にできるらしいけど、

ナツメの葉は多分食べられないよね。

人間には食べられないでしょうけど芋虫には警戒しておきましょう。そろそろ芋虫毛虫の季節ですからね…。

クモたちには引っ越ししてもらうべきか

さてナツメの木には現在3~4匹の小さなクモたちが好き勝手に巣を作って暮らしています。さながらクモのアパート状態です。古い枝を付けたままにしていたので巣作りのための糸をかけやすかったみたいです。

見たところ、全部違う種類のクモみたいだね。

巣の形も食べかすの処理も全然違うのでこれまた観察して楽しんでいます。本当は筆者はクモなどの足の多い虫は苦手なのですが、遠くから観察するのは意外と面白いです。さすがに触ってみる気にはならないですけれども。

このまま面白がっていてもいいのですが古い枝と新しい枝とクモの巣でぐちゃぐちゃになりそうな気がします。うーん、クモたちにはいったん引っ越ししてもらうしかないのでしょうか。

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